朝倉リエ tales・index

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印は、リエが主役/准主役のもの
 
紗月:著
印はリエは重要で登場しますが脇役です
綾乃:著
印はリエの存在は重要だが登場しません  


時代
タイトル/副題
出自
初出
 
【 ヤマト以前 】 ・・・真田志朗の幼馴染/訓練学校同期・・・  
片えくぼ 「三日月百題-2005」よりNo.46 2007-09 Nov
  ●リエと志朗は幼馴染。事故で四肢を失った志朗にリエは腕を与えたいと願う
 
【 宇宙戦艦ヤマト 】 ・・・地上で待つ・・・/「技師長の技師長」と呼ばれて  
待ち人 三日月小箱 【NOVEL】 2005-02 Feb
想い人  三日月小箱 【NOVEL】 2005-11 Feb
  ●幼馴染→技師長の技師長→やがて互いの大切な人へ。2人のGrowing Up
 
【永遠に… 】
印は、少々H表現があり、薔薇が多いほど濃いです
Freedom 三日月小箱 【NOVEL】URl請求 2005-11 Apr.
 
●イカルスに赴任した真田が授賞式に招かれ、そのパートナーとしてリエは参加
天使のおねがい
「イカルス歳時記」より“如月”
「三日月百題-2006」よりNo.07 2008-12 Feb
  ●バレンタインといえばチョコレート。娘から届いたものに地球の父・守とドクター・リエは!?
女神の形見
「イカルス歳時記」より“弥生”
「三日月百題-2005」よりNo.06 2009-28 Feb
  ●突拍子もない幼子の行動に振り回されつつ真田はリエのフォローで子育て中
イカルス神話 (12)ほか 新月の館 【NOVEL】倉庫 2006
  ●温かいフォローアップに支えられてイカルスで元気に暮らす若者たち+@(=真田)
 
【 ヤマト3 】      
Kiss−隠された心− 「三日月百題-2005」よりNo.59 2006-14 Aug
●真田工場長(兼副長)に以前から心を寄せる大槻技官。彼が既婚と知って衝撃を…
 
【 完結編後 】      
雨の雫 「三日月百題-2005」よりNo.59  
  ●結婚を控えた森雪は、懐かしい人に再会。朝倉リエの手により再生した青年は…
社交辞令/此処から 「三日月百題-2005」よりNo.98
「三日月百題-2006」よりNo.43
2007-07 Mar
●古代進と森雪の“世紀の結婚”式。初めて人前に姿を現した真田の妻に!?
ほたる 「進&雪100題」よりNo.24 2008-12 Sep
  ●地上勤務中の古代進に意外な評価。科学局に赴き古代はリエと再会
試験航海 「三日月百題-2006」よりNo.31 2007-06 Oct
  ●戦艦アクエリアス就航。元ヤマトメンバーが一堂に介したtestに土門で自分の体を試す
連理の比翼 「三日月百題-2006」よりNo.18 2008-23 Feb.
  ●加藤と佐々の便宜的結婚式。多忙のリエに代わって参加した真田
Спасибо 「三日月百題-2005」よりNo.17 2006-01 Apr
  ●ガルマンへの大遠征に団長補佐として同行したリエは歓呼に迎えられ地上へ
昇華天つ風 「三日月百題-2005」よりNo.50 2007-03 Oct.
  ●亡きサーシャ=澪を悼むリエに真田はある決心を打ち明ける
 
【番外 】 (完結編後1年)    
君の胸には見えない数字が刻まれている 「黒い月」より(8) 2008-30 July
  ●宇宙塵と放射能に晒され続けた二人の子が誕生し注目する真田配下の生体科学者たち
 
【 次世代 】      
おむすび−気がつけばいつも− 「三日月百題-2006」よりNo.98 2008-10 Oct.
  ●留学し地球を離れる真田光規の胸に浮かぶのは母・リエとともに友人・加藤四郎の思い出
チェック 「三日月百題-2006」よりNo.43 2006.Oct.
  ●30年、宇宙の外気に晒された体が耐えられるのか? 結婚を前にリエを訪れる山本明
--15 Sep, 2009/last update 23 Sep, 2009

 

 

背景画像 by 「Heaven's Garden」様

 

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朝倉リエのこと/登場したり支えていると書かれた短編−−index
ひとこと
・・このindexは「新月の館 Archive」の中に置かれています・・
◆紗月のご挨拶◆  ・・後送・・
綾乃です。
 
上に、リエの制作者である紗月のご挨拶が入ります。
 私が 2005年11月から2008年10月まで約2年10か月の間、「宇宙戦艦ヤマト」関連のパロディ小説を綴った間、共有設定にしていた「三日月−新月worid」には、真田志朗の妻である朝倉リエというバイオ科学者が常に存在していました。もともと「待ち人」という作品を核にしたサイトであったはずの「三日月小箱」において、その存在の確かさは当然だったかもしれません。
 私が書く作品にもリエは諸所に登場し、最近になって「リエのことをもっと知りたい/読みたい」という紗月作品の読者の方々の要望にも従って、indexを作ってご提供しています。そのため復活再掲した作品もあります。

 リエがわりあい頻繁に綾乃作品に登場するに至ったのは、その立場・設定が、作者の影をあまり引きずっていないからともいえます。アマチュアが同性のキャラクターを造形する時に、ついその人にとても近いキャラクター/あるいはまるで反対に願望を固めたようなキャラクターが誕生することがままあり、それは物語の世界を歪めることがある。自戒を含め、そう思いますが、リエにはそういった処があまり感じられませんでした。
 もちろん真田との恋愛感情の部分や、それらのGrowing Up部分に関しては、私の関知するところではなく、その内面がどうであるかはわかりませんが、少なくとも「バイオ科学者であり義肢の技師である」朝倉リエという存在は、ヤマトのスタッフたち(うちworldの)にとって、姉であり力強いサポーターであり続けたのです。

 リエそのものを描いた作品は、紗月作品index(黄色の背景のもの)をご覧いただくとして、そのほかのシーンで彼女がどのように活躍しているかにも興味がおありの方は、青背景の作品も(よろしければ)お読みください。(なお、「チェック」は飛鳥シリーズ”のラスト作品であり06年完結していたにも関わらず未発表作品であり現在もお読みいただけません。一連と同時に収載の場合はお知らせ申し上げます)

 最後に。「待ち人」サイトとしてスタートした「三日月小箱」が、本来の形に戻り、今後末永く、ヤマトworldのどこかに存在し続けることを祈って献辞としたいと思います。

−−2009年 9月 綾乃記す

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