新月の館annex・小暑の扉 −die Sonne Tur−

・・・新月の館の小品集です(期間限定)・・・

 ご訪問ありがとうございます。新月の館です。
 三日月小箱から派生した、綾乃の独自コンテンツを一次停止・一部公開中です。

・・・お読みになりたい、という方へのご注意(必読です)・・・

 基本的にTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の二次小説サイトの一部です。また、通常の二次小説と異なり、本編に登場するキャラクターが主人公になってないものが大半です。特に、三日月小箱−新月の館共通のOriginalキャラクターがどの話でも基本的に重要な役割を担っています。
 そういうものが苦手な方、間違って迷い込まれたのではないですか? それならお帰りは >>こちら です。

 健全な作品ばかりでないかもしれません。記号や概要に示してありますので、苦手な方は避けてください。
 また、貴方のお好きなキャラクターが酷い目に遭うかもしれません。それも書いてありますので、ご判断の上、読む読まないは個人のご自由です。
 特に下記、「下弦の月」は極道/裏/表に出すには差しさわりのありそうな内容を含むコンテンツですので、下の扉から注意書きをよく読み、それでも覗いてみたい方だけ、こっそりと、お一人でお読みください。
密かに、あなたの胸だけに収めておいていただけば、幸いです。

・・・さらに重要な ご注意 (これも必読です) ・・・

 お読みになる場合は、上記注意をお読みになり、ご納得いただけたと解釈いたします。そこから派生した、いかなる不都合その他にも当サイトでは責任を負いません。自己責任でお願いするとともに、この件での苦情は一切受け付けません。
 また、当サイト上のすべての著作に関する著作権は著者と制作者が保有します。無断使用、転載、保存等は原則的に禁止です(何か必要がある場合はお問合せください)。
 もちろん、原作の作者・制作会社・媒体等の著作権を侵害する意図は一切なく、ご迷惑をおかけするつもりもありません。原作へのrespectをベースに展開しています。もし不都合等がありましたらご一報いただけましたら早急に対処いたします(連絡は下記メールより)。
 誹謗・中傷その他、心身業務に支障のあると考えられる書き込みその他には強制措置を取らせていただきます。ひどい場合は予告無く法的処置を取る場合もあり得ますのでご了承ください。

ご同意いただける方のみ、下記へお進みください。
 また、このページ以下のコンテンツにも同様の拘束力を持ちます。

 では、そのようなものでよろしければ、どうぞ。(_ _)


 since 2005-2007
 −−last update 30 June, 2008
文責:管理人

 

新月の館 小暑の扉 -ver.1-
▼過去に公開していたお話の中から、一部を再掲しています
ご自分の責任で、「それでも、良い」という方のみどうぞ
▼オリジナル・キャラクター満載です
【copyright−設定、環境、物語は著者に著作権があります。いかなる引用、複製、持ち出しも厳禁いたします】
▽ヤマトを知ってるという前提では書いてありますが、短編の一部はまったくオリジナルとして読んでもお楽しみいただけるはずです。謎についての質問は受け付けません(笑)
基本は、1970年代に放映されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の同人二次小説です
ただし、このお部屋は「三日月小箱」「新月の館」というウェブのOriginal Worldを踏襲しています。設定は >>小箱事典
わからなくても、ヤマトのストーリーをご存知なら話はわかるようになっています。 当然、それは知っているという前提に立っています

此処に登場する主なキャラクター(設定は此処のオリジナルです)

本編登場人物:古代進(ヤマト戦闘班長兼艦長代理、惑星探査より艦長。のち地球防衛軍外周艦隊司令)、島大介(ヤマト航海班長および操舵責任者。惑星探査より副長兼務、ディンギル戦にて戦死)、真田志朗(ヤマト工作班長兼工場長、建造プロジェクトの責任者の一人でもあった。惑星探査より副長兼務。以降の世界でも科学技術省副長官のち長官として敏腕を振るう)、森ユキ(ヤマト生活班長、のち古代進の恋人。のち防衛軍長官秘書室勤務、中央病院看護師としても勤務、のち進と結婚)、加藤三郎、山本明、鶴見二郎、相原義一、南部康雄、太田健二郎、山崎奨、徳川太助、加藤四郎、土門竜介、揚羽武 etc. 等は、もとの原作物語の登場人物ですが、それ以外は全部オリジナルです。

当wporldの主なオリジナルキャラクター:佐々葉子(ヤマト戦闘機隊員、のち分隊長および教育担当。「宙駆ける魚」シリーズおよび多くの短編にて主役)、宮本暁(ヤマト戦闘機隊員、のち分隊長。ヤマト後は古代の艦の戦闘機隊長を務める。「YAMATO−2199」シリーズ主役)、古河大地(ガトランティス戦よりヤマト戦闘機隊員。戦後も生き残り、宮本の片腕として活躍、生涯一戦闘機隊員を通す。デザリウム暗黒星団帝国時代を描いた古河大地短編シリーズで主役)。ヤマトの子どもたち(古代進−ユキ⇒守、聖樹、/加藤四郎−佐々葉子⇒大輔、飛鳥/南部康雄−亜希子⇒現在までに長男・勇人、3女・瑞希のみ登場/相原義一−藤堂明子⇒航、祐子、 ほかは未登場):次世代ものでは「加藤大輔」「加藤飛鳥」「古代守&相原航」「古代聖樹」「相原祐子」がそれぞれ主役のシリーズがある

簡単な人物紹介は >>こちら

 

▼近作を中心に残してあります
▼dixは整理が遅れておりますが、一部掲載しました・・・(気に入ってる話は多いのですが、エロい)
2008年 初夏   A64点+S09点
管理人:綾乃

 

★カテゴリ/キャラクタ別に
place
title
schele
ages
・outline・内容、概略・
・published・
・・・ 佐々葉子もの (冒険譚・2) ・・・

★地球大気圏からアマゾンへ

♪2005-No.02光芒(4章、4page)

▼A.D.2204年頃/佐々葉子 25歳/のちの艦隊司令・是枝薫の許、木星のエネルギー補給基地構築の任に就いた佐々は、難しい単独任務を申し付けられる。果たして彼女は3日以内に地球へ戻り任務を果たせるか!? (2007-4月)

★戦艦アクエリアス艦内/ガニメデ/木星付近

♪2006-No.62「故郷離れて…」
木星の向こう・宇宙の果て (5章、5page+Epi)

▼A.D.2205-06年頃/戦艦アクエリアスは本格就航した。隊員の組織化に腐心する旧スタッフに新参の実力者・小諸穣は揺さぶりをかける。佐々に近付く彼に古河は警戒を強め、艦長・古代は? (2007-8月)

★地球のあちこちへ出張/A.D.2205年頃

★二字-No.25 「放熱−迷惑なその日−

▼「バレンタインデーなど迷惑」…何故か女にもモテてしまう葉子は、その日よりにもよって北米オメガ基地へ派遣される。ヒトガタ戦闘機のテスパイとして。そこで再会した技術将校・マリアンヌは、以前月基地で出会った女性だった (2008-2月作成)

★月軌道近辺

★木星の近辺の宇宙

♪2006-No.46b 「あざやかな女
−定期航路− (4章、5page+3epi)

♪2006-No.46b 「靴音」
奪回−宇宙の果てで (4章、5page+3epi)

▼A.D.2206年頃/火星で待ち合せ束の間の休暇に地球へ向かう恋人同士、加藤四郎と佐々葉子。その民間船が宇宙で遭遇したアクシデントに、戦艦乗りの本能と実力が反応する。果たして彼女は人々と船を救えるか!? (2007-1月公開)

▼A.D.2216〜17年頃/古代守 13歳 古代司令の子息が拉致された…対抗勢力との交渉を控え、大地と葉子は出撃を命じられる。残酷な敵の手から果たして無傷で守少年を奪回できるか!?  エピローグ・S-Y100 「再会」 (2007-7月公開)

★火星コロニー・A.D.2210〜12年頃

♪2005-No.71 「使者」
−惑星の風景〜使者− (6章+epi、7page)

♪2005-No.83 「城壁」 
−惑星の巡り〜城壁− (6章+epi、7page)

▼須永征・22歳/基地へ査察がやってきた。その結果如何で成功の可否が。やってきたエリート部隊の長は佐々大尉の恋人という噂の加藤大尉!? (2006-9月作成)

▼麻生一郎・22歳/基地に本部査察が来ている間、佐々は外回りに回される。未開発エリアの開拓に着手する佐々たち一行。配下の南准尉らは現場の兵隊たちに手を焼くが、ある日遺跡が発見され発砲事件も… (2007-9月作成)

 
・・・加藤大輔(かとう・だいすけ)−少年時代・・・     加藤四郎&佐々葉子の息子・大輔の話
★太陽系外開発中コロニー・小矮星ゼータ
★地球

♪2005-No.13「小さな城
−辺境の小矮星 (6章、8page)

♪2005-No.33「学齢期」 
Daisuke
−教科書問題
 (4章、4page)

▼A.D.2218年頃/大輔 9−10歳/外惑星のコロニー開拓を命じられた母である佐々葉子大尉について、辺境で2年間暮らす息子・大輔の日々を描く中編 (2007-03月公開)

▼A.D.2215年頃/大輔 8歳/佐々葉子の息子、加藤大輔も小学生。学校で相原、南部の子らと同級になり、仲良く勉強しているが、気は強いくせに優しい&マザコンの彼はよく泣かされて帰ってくる。社会科でヤマトの歴史を学んだ彼らに葉子は!? (2006-02月公開)

★地球-月

♪2005-No.39 der Mond   (16章・3部+エピローグ、20page )

A.D.2216年/大輔8歳の夏/ヤマト子弟の集う小学校の夏休み。南部の息子・勇人、相原の娘・祐子、加藤の息子・大輔。そして古代の長子・守Jounirは夏休みに月への旅行ツアーに参加する。そこで遭遇した事件、そして戦う親たちの本当の姿を見て大輔は… (2006-8月公開)

★地球

♪2006-No.07 「巡り合う
− 宇宙(そら)へ向かう道−
(9章、11page)

♪2006-No.07 「彼方から」
(そら)のあとさき
(6章、6page+epi)

▼A.D.2222年/大輔13歳/進路に悩む大輔が出逢った女性。訓練学校の飛行科だというその人は、「空を飛びたい」と言った。弓道の大会が近づき、だが母は旅立つ。そして、あのアクエリアス艦隊の戦闘が起こった…。母・葉子が行方・生死不明の中、決勝が行なわれる。祐子、勇人、そして大輔は!? 苦しい戦いの中から、彼は自らの道を選ぶ/「地球光・2」「閃光」と同時期の話 (2007-3月公開)

▼A.D.2222年/大輔13歳/中学校2年生夏、弓道部では次期部長に加藤大輔を選出しようとしていた。困惑する“ヤマトの子”、大輔の本音は? 彼はすでに進路を選び、未来のために歩き出そうとしている。だが、仲間たちの説得と愛情にくだした判断は!? 友情、希望、そして少年たちの生き様を描く“学園小説” (2007-4月制作)

 
 
・・・ 加藤四郎&佐々葉子 love love&growing up episode(恋愛譚・3) ・・・

★地球/防衛軍本部〜繁華街

§dix blanc No.2-09「触れてもいい?」

§dix blanc No.1-04「もう少しだけここに」

▼A.D.2202年頃:デザリウム戦後/四郎19歳/想いの通じた憧れの女性(ひと)は、本部へ帰ってきた。もう一歩進めて、恋人の確信を得たい四郎、だが相手は今ひとつわかってくれなくて。年下らしい悩みの中、2人の関係は? 葉子23歳/逢瀬の翌朝、目覚めて。ふと傍らの男(ひと)を思い、彼は、私にとって誰だろうか、と (2006-6月公開)

★地球/佐々の官舎

♪2005-No.82 「熱帯魚
−熱帯魚− (1章、3page)

▼A.D.2202年頃:惑星探査後/出張で留守をしていた間、葉子の行状が気になる四郎。恋人、だが拘束しあう間柄じゃない。誤解と食い違い、生きてきた時間の違い。大切な想い出と生死を掛けた約束。去る者、残される者。熱帯魚のように水の中で (2006-1月公開)

★地球/佐々の官舎

★地球
軍本部近く

♪2005-No.82 「Tea Time
−Tea Time− (1章、3page)

♪2005-No.48 「河口
−余裕なんて…河口 (1章、3page )

▼A.D.2203年頃:惑星探査後/当たり前のように“帰って”くる、まだ若い恋人。けじめの無いのは嫌いと言いつつ、追い返せないのは彼に惚れてるからか? 2人の甘いGrowing Up(短編初期の作品で、気に入ってます) (2006-1月公開)

▼A.D.2203年頃:惑星探査後/いつも追うのは四郎ばかり。だけどすっぱ抜かれた報道に知らず葉子も動揺して…自分の気持ちに気づく。会えない時の長さ。その人のために泣けることは幸せだろうか。だから会えた時は素直にその腕に (2006-10月公開)

★地球/古代の官舎

♪2005-No.08A「天の川
−beyond the Milky Way− (1章、prologue+4page)

▼A.D.2206年/たまにはね。子どもからも仕事からも煩い上司からも解放されて、地球のお家で、女同士、ゆっくり飲みたい、わ・よ・ね〜っ♪ ということでユキちゃんちで飲んだ呉れてる葉子ちゃんであります。そこへ帰宅する夫&呼び出された恋人。幸せですな (2006-08月公開)

★地球

♪2006-No.06 有明の月  (3章、3page )

A.D.2207年夏/ガルマン=ガミラス遠征の決まった艦隊を“降り”る葉子の話題で関係者は大盛り上がり。「あの佐々に、子ども!?」 古代艦長の想いは? 佐々の思惑は。ヤマトの仲間たちが集まり、去った人・時を想いつつ未来に想いを馳せる (2007-3月公開)

 
 
・・・森ユキ−ヤマト時代、前後のエピソード・・・

★イスカンダル 第一航海/往路ほか

森ユキ
&加藤三郎

♪2005-No.56 「ぶっきらぼう
−宇宙を飛びたい (2章、2page)

◆進−雪100 No.13
「帰ってきて!」

▼A.D.2199年/宇宙戦艦ヤマト/レーダーから医療行為から艦内の生活管理、あらゆる方面でマルチに活躍する森生活班長も、さすがに戦闘機の運転には四苦八苦。コスモ・ゼロのマスターに燃える彼女の真意は? 見守る加藤隊長の優しさが胸に沁みる (2006-7月公開)

▼敵が来れば戦闘切って飛び出す戦闘隊長・古代進。それを見つめ続けるレーダー手・森ユキの心の裡は。そんな2人を思いやり、戦闘機隊長・加藤三郎がユキに言う。「あいつだけは、返してやるから」…そしてその三郎は。古代を巡る、ユキと戦闘班員たちの心の交流と、命がけの愛情を描きたいと思いました (2007-4月公開)

★イスカンダル第一航海/復路ほか

◆進−雪100 No.84
「First Kiss」 (3章+epilogue)

◆進−雪100 No.09
もう、我慢できない」 (1page)

◆進−雪100 No.18
ありがとう」 (1page)

▼A.D.2200年/コスモクリーナー入手に沸き返る艦内、ただ航海班と工作班だけが不眠不休で遅れを取り戻すべくまい進していた。地球へ向かう不安と希望の日々の中、恋が生まれ…。太陽系突入イベントでユキと葉子は (2006-11月公開)

▼A.D.2200年/人気投票で上位入賞した2人に注目が集まる艦内。親友である進とユキの朴訥ぶりにイライラの葉子。「男ならはっきりしろっ」ついに古代に迫るが… (2006-11月公開)

▼3短編の完結編/互いの気持ちを確かめ合ったとはいえ、「本当にあれでいいわけ?」と不安な生活班長。戦闘班長に指揮室に呼ばれドキドキのユキだが、古代は初めて真摯に気持ちを口にする (2006-11月公開)

★地球/防衛軍本部内

♪2005-No.98 「雨の雫」 (2章、3page)

▼新月、最初の短編/A.D.2204年、完結編後/結婚を控えた雨の日、防衛軍本部の廊下でふとアルファ・ケンタウリ付近を飛んでいる婚約者を思う森ユキ。多忙な日常、去っていった人々。そして喜びの再会も (2006-2月公開)

 
・・・古代進−短編 (戦闘篇)・・・

 

★地下都市/訓練学校

 

♪2006-No.100A 「夜明け前」 −訓練学校にて−

◆古代進−ユキ100 No.01一目惚れ

A.D.2193年/古代進14歳/両親を遊星爆弾で亡くし、ただ1人の兄は宇宙へ出る。自分の力で戦えるようになりたい…進少年は宇宙戦士の道を選ぶ。そこで出合った個性的な仲間たち…親友・島大介や南部、加藤、太田、相原ら後のヤマトのメンバーとの出会いと若き日、第一弾 (2007-06月・1を制作)

A.D.2195年頃/古代進16歳/訓練学校で日々訓練と新しい技術の取得に励む古代の前に、新しいヤツがやってきた。その美しさにぼぉっとなる進は同期の親友・島大介をつかまえて… (2006-12月公開)

★イスカンダル

◆古代進−ユキ100 No.66涼風

▼A.D.2200年、イスカンダルへ着いたヤマト。多忙な工作班・生活班を他所に、お暇なブラックタイガー隊員たちは?(2007-9月公開)

 
・・・島大介&古代進−ヤマトの時代とのち・・・     小惑星にて〜遺言−」 はNOVELへ

★太陽系内

♪2005-No.95 「共に」
−BT(ブラックタイガー)− (1章、2page)

♪2005-No.27 「去り行くもの」 −女性班員退艦 (1章、2page)

♪2005-No.47「メンテナンス」 −深夜、第一艦橋 (1章、2page)

♪2005-No.64 「ふたり−艦長室にて (1章、2page)

▼A.D.2199年、イスカンダル航海/山本20歳、島18歳/いつも第一艦橋から降りてこない島航海班長の姿が格納庫にある。気づいた山本は彼に話しかけた。 (2007-6月作成)

▼A.D.2203年頃/惑星探査/バーナード星での戦いが終わり、戦闘に遭遇したヤマトは女性たちを帰還させることに。仕事への誇りと適正、班の方針。残留を希望する航海班の川井班員に島班長は… (2006-1月)

▼A.D.2203年頃/惑星探査/深夜の第一艦橋。当直に向けやってきた真田副長は、もう1人の副長が自席でドライバを握っている姿に遭遇する。そこへ突然… (2006-5月)

▼A.D.2203年頃/惑星探査/古代艦長と島副長。親友同士の2人……可能性を探りながら、その可能性を一つずつ狭めていく旅。艦長室にて2人の1場面 (2006-2月)

★バーナード星近辺

★銀河系マゼラン気流

★バーナード星の先

 
・・・加藤三郎に寄せて 白色彗星戦前後・・・
★地球 ◆古代進−ユキ100 No.15  「兄と弟」(単章)

▼A.D.2201-03年/常に目標であり憧れであり。親友でもあった兄・三郎。その跡を追い同じ道を目指す弟・四郎にとって、彼の想い出は深く、重い (2006-10月)

★月軌道 ◆古代進−ユキ100 No.19 「ただいま」 (単章) ▼A.D.2200年/白色彗星との最後の決戦。彗星本体へ突入し、それを爆破する古代、真田、斉藤とCT隊員&空間騎兵隊員たち。残されたCT機を駆使してリーダーたちをヤマトへ送る隊長・加藤三郎の独白と最期 (2007-2月)
 
・・・白色彗星(ガトランティス)戦 生き残った人、逝った人・・・ 
加藤四郎
弟/訓練生
♪2006-No15 長き休暇」 −The long vacation− 【NOVEL】▼A.D.2201年/宇宙の危機にわが身を捨て旅立ったヤマト、謀反人の子弟として訓練学校で居る加藤四郎たちは? 白色彗星が迫り、地球にも再び危機が訪れる。兄・三郎は? そして、艦長代理・古代進たちは!? (2007-6月)
佐々葉子
艦載機隊員
◆古代進−ユキ100 No.50 「忘れない」 (単章) ▼A.D.2201年/白色彗星戦に生き残り病院に収容された佐々たち。加藤三郎は? 仲間たちは!? 傷つき、伏す佐々のもとに、艦長代理・古代進が訪れる。愛する加藤の真実は、彼女の胸にどう響いたのか (2007-2月)
古河大地
艦載機隊員
♪2006-No.54 「救命艇から」 (3章、5page) ▼A.D.2201年/白色彗星との最後の決戦。デスラー艦内で負傷し突入に参加できなかったCT隊・古河大地は、その一部始終を救命艇から見る。隊長・加藤三郎を失い、その戦後をどう生きるのか…再びヤマトへ(2007-10月)
宮本 暁
艦載機隊員
♪2006-No.52「水−MIYAMOTO」 (5章、5page) ▼A.D.2201年/ガトランティス戦に辛うじて生き残ったCT隊のベテラン隊員・宮本暁。加藤・山本から後を託され、命の重みに慟哭する。生き残った仲間と再び地上で危機を迎え、彼はどうするのか。ヤマトの戦士たる覚悟が生きる (2007-12月)
豊橋 至
砲術員
♪2wod-No.09 「砂塵−YOSHIOKA」 (6章、8page+Epi)

▼A.D.2201年/生存者19名。その中に愛する相手の名は無かった…。砲術班員・豊橋の純粋な想いと、戦いの日々を彩る相棒・吉岡との思い出。そしてヤマトの戦士はどう生きるのか? 作者初の(意図した)BLもの、その真実を問いかけたい (2007-12月)

 
 
・・・山本明−Original story ・・・   ★最初と3番目のコマは綾乃オリジナルです★  ★二番目のコマはヤマトのサイドストーリー★

★地球

♪2006-No.02遠い約束 (4章、4page)

♪2006-No.96 「Lindenbaum/菩提樹」
♪2005-No.67 「ニアミス」
♪2006-No.60 「歪んだ記憶・A−ただ宇宙へ…

▼山本明 13歳/早熟の天才、明少年は赴任してきた理科の臨時教師・日浦聖と親しくなる。彼は宇宙空軍の戦闘機パイロットだった。少年の日の約束 (2007-2月) 

▼山本明 14歳/目標を定めた明は自らの手で納得いく答えを出すため、音楽と学業に専心し始める。年上ヴァイオリニストの恋人との仲も… ▼15歳/彼はベートーヴェンの協奏曲のソロを最後に舞台を降り、音楽を捨てた。飛行機乗りへの道を歩む彼の前にいくつかの試練が立ちふさがる…だが、遊星爆弾は脅威を増し、訓練生たちは絶望の中に希望を見出そうとする (2007-10-11月)

★訓練学校時代

♪2006-No.99「Xmastree−訓練学校にて

▼A.D.2196年頃。遊星爆弾の攻撃が激しくなる地球で、酒井亮輔たち少年宇宙戦士訓練学校第3期生たちは日々を訓練に、勉学に励んでいた。上級の優等生、山本明と三村勝、何かと目立つ2人が自分に構うが… (2007-11月)

★ヤマト直前

◆進−雪100 No.39 「新入り」 R

★二字No.19 氷点−それぞれの道」 

★二字No.12 天空−選ばれし者」 

▼A.D.2192年/少年宇宙戦士訓練学校を優秀な成績で卒業した山本明、松本匠は、地表にある小さな基地へ配属される。そこは戦い始まった地球の暗雲を予感させるような荒れた基地だった (2008-5月作成)

▼A.D.2192年/天才音楽家・明は、その道を捨てて戦闘機に乗り宇宙へ出るべく家を出た。兄の才能を羨みつつ憧れる弟はその兄に真意を問う (2008-5月公開) ▼そして明の回りの人々は。彼の音楽への才に惚れ、それを追いかけようとするが…ヤマト戦士たる彼の事実を知り、驚愕する華威(かい)は、沢井の元同級生だった…(2008-6月公開)

★ヤマト
イスカンダル第一航海

◆進−雪100 No.89 けんか

◆進−雪100 No.25 帰りたい…

▼A.D.2199年、イスカンダル航海/隊長・加藤三郎は繰り上げ卒業新卒の若さ。ベテラン・古参・転職組さまざま抱える新BT隊の統率は? (2007-9月作成)

▼A.D.2200年、イスカンダル航海/戦いの明け暮れ。誰よりも強く、後輩・部下たちを率いて加藤隊長を支える山本副官。2人だけの時にふと見せた人間らしい素顔 (2007-7月公開)

☆ギャグですが☆
★Rだし★
★二字No.13 「不屈−戦士たちの安らぎ!?  ▽Akimotoさん原案によるギャグ△A.D.2201年、加藤三郎と山本明は月で幸せに暮らしていた。かたや第一基地飛行隊長、かたや第二基地戦闘機隊司令。プライヴェートではふーふ(げ)の2人は毎日ラブラブだが、加藤にも山本にもそれなりに苦労がある。なにせ加藤はモテる、山本としては心配で嫉妬と猜疑心のオニなのだった
 
・・・吉岡 芽衣−ヤマトと、のちの時代・・・     ▽「YAMATO2199」の主役、戦闘機隊の年長隊員、宮本とその恋人  
 

★二字No.02星屑−ガニメデの白光」 

★二字No.32沈黙−silent message」 

▼A.D.2205年、戦艦アクエリアスはガニメデ基地をベースに本格就航に入った。現地採用の新兵リーダー、吉岡芽衣は、ヤマトの生き残りを統べる古代進らと出会い、兄・英の話を聞きたいと切望する。そして出会ったのが先任であり友人の宮本暁だった (2008-4月公開)

▼A.D.2220年頃、宇宙は平和を取り戻し、防衛軍は発展を続ける。その要衝・ガニメデ基地に新副司令として佐々が赴任。基地人事の大幅刷新があった。基地の街で悠宇を育てる芽衣は、その父の名と経歴を息子に伝えていなかった。貴方はヤマトの子弟、兄・英たちの魂を受け継ぐ子だとは…。スキャンダルに晒される母子に帰還した宮本は!? (2008-5月公開)

 
・・・古河大地−ヤマトと、のちの時代・・・     ▽ほか、古河の話は「下弦の月・三扉」(ページ左下)へ△

★月基地での出会い〜宇宙の中

★惑星探査開始

♪2006-No.39「流れの中で…」
−ただ一人、此処に−in the flow−
 (6章、7page)

♪2006−No.13a 「帰還・3」
− 帰還…これからも− (5章、5page)


▼A.D.2200年〜2225年頃/大地18歳〜/出会ってからひたすら一人の女性を想う古河。強く前を向いていると思っていた彼女も、恋人を失い、ヤマトを失い、一頃は惑い、信頼する彼に頼ろうともするが…葛藤と生き様を、回想する (2007-7月公開)

【注意】 軽いRシーンあり A.D.2203年/ヤマトに帰還した彼と仲間たちは温かく迎えられる。惑星探査航海を続ける艦内で、どう生きていくのか。自らの位置を決め、生き様を見出す大地に真田副長の視線が優しい (2007-7月公開)

 
・・・山本明、加藤三郎−ヤマトの時代・・・  →下弦の月・五扉へ。
★ヤマト
イスカンダル第一航海

♪2005-No.78無限(1章、2page)

♪2005-No.80未明(単章)

▼A.D.2200年、ヤマト艦内/【注意】 Rです 戦いの中、地球へ向かうヤマト。失われた命を思い、1人孤独を抱え込む加藤隊長に、副官・山本が寄り添う ▼翌朝/島大介と山本明/地球へ向かうヤマトの中、航海班と工作班は寝ずの努力を続けている。士官エリアで出くわした島航海長と山本は?

★地球

♪2005-No.95傷跡 (3章、3page) 

♪2006-No.42 蒼き空から… (3章、4page) 

▼A.D.2232年頃/加藤四郎の息子・大輔、古代進の息子・聖樹らに救われ28年ぶりに地球へ帰還した山本明。人としての形をようやくとどめ戦い続けてきた彼に、真田チームが懸命の治療を施す。そして彼の新しい人生は・・・? (2006-9月/2007-10月)
 
・・・ヤマトの時代から 月基地時代 ・・・加藤三郎、山本明、佐々葉子、古河大地 ほか

★イスカンダル/第一航海

★月基地

◆進−ユキ100 No.16イスカンダル

♪2006-No.60堕ちる 
(3章、4page+Epilogue3page)

★二字No.30 「無響

▼A.D.2200年、イスカンダルに着いたヤマト。戦いの果て…まだ道は半ばとはいえ、束の間の時を憩う戦闘機隊の面々。佐々は蒼い海に惹かれ、そしてその佐々を気にする加藤だったが…(2007年-3月)

▼A.D.2200年。リクエスト作品です。【注意】をよく読んで、お入りorお帰りください/地球復興を横目に見ながら平和な、だが日々訓練に励むコスモタイガー隊。ある日加藤が出張から戻ってみると、佐々の姿がなかった…。哨戒に出ただけ、と宮本は言うが (2007年-9月)
▼そして、月での無為な日々は、元ヤマト戦闘機乗りたちを苛む。中間管理職として苦悩する加藤三郎、それをふがいないと揶揄する山本明…(now writing...)

★月基地 ♪2005-No.28「邂逅」−待ち合わせ〜月の休日 ▼A.D.2200年、月基地/ある日第二基地の山本から珍しくも連絡が入り、休日に佐々はコスモタイガーでデートすることに。いいのか? 噂走りまくりの月基地のある日、だが山本の真意は  (2006年-7月)
◆進−ユキ100 No.37 「君へ ▼A.D.2200年、月基地/ヤマトが外周へ向かう前に立ち寄り、第二基地から出張に来た山本とその部下、古河は古代に会う。加藤隊長の親睦の場に姿を現さなかった古代と山本は2人で (2007-10月公開)

◆進−ユキ100 No.23「絶対反対!」 【注意/下弦の月 からどうぞ

◆進−ユキ100 No.39「信じてる」

▼A.D.2200年/地球復興を横目に見ながら月基地はそれでも平和だ。上官・山本明と、尊敬し慕う第一基地隊長・加藤三郎の間で揺れる(?)古河大地に加藤隊長は? ▼翌朝。山本司令の夜の行状は? 複雑な心境の部下・古河に山本は言う (2007-9月公開)
 
・・・加藤四郎−少年時代〜訓練学校を経て・・・   地下都市 はNOVELへ
★地球

♪2006-No.27 「Ich habe getroffen」
たゆとうままに…邂逅」 (5章、9page+epi)

♪2006-No.27 「結婚」
My Lady (3章、3page+epi)

▼A.D.2198-03年頃/【注意】 15禁R /4人兄弟の末・四郎は早熟な少年だった。次兄は義姉・詩織と息子の悠太を残し艦隊ごと全滅、その親友・浅野麻衣と出会い…四郎は!? (2007-5月公開)

▼A.D.2105年頃/上記エピローグ・2/今度の噂は本当に危ない!? 葉子が小耳に挟んだ四郎の“年上美女とのデート”、真相は? (2007-5月公開)

 
・・・Space TalesパラレルワールドC ・・・ヤマト物語のifを追求して・・・
★地球大気圏 ♪2005-No.79帰郷
(4章、4page)
▼A.D.2200年、ヤマト帰還。ようやくの思いででたどり着いた地球は、彼らが望むのとは別の姿をしていた…。イスカンダルからたどり着いた若者たちは最後の選択に迫られる。生か死か、善か悪か…果たして神は誰なのか (2005-12月執筆、2006-11月公開)
・・・Original−サブ・キャラクターたちが紡ぐヤマト世界・・・   「さらば永遠に…/Досвидания」 はNOVELへ
溝田幸
戦闘機隊員
♪2006-No.65 「Kiss」
隠された心−kiss
(5章、5page+epi)

▼A.D.2203年/ヤマト惑星探査/戦闘機隊員・溝田幸は、最近気になる女がいる。技術班の分班チーフの一人、天才・大槻結衣。気が強くて面倒見の良い彼女の恋人は、なんと同僚の結城だというが…。大槻の本心に気づいた溝田は、彼女を見守るうち…。そして事故が起こった (2007-6月)

山之内朋美
航海班員
♪2005-No.06 「譲らない
−離別〜譲らない
(2章、2page)
▼A.D.2203年/ヤマト惑星探査/戦闘員と士官以外の女性班員退艦……航海班員・山之内朋美は、親友・川井里美の勇気に、自分の信じることを伝えようとする。副班長・太田健二郎の実力と技能、人望に、改めて注目してみた短編 (2007-3月)
坂本 茂
戦闘機隊員
♪2005-No.62 「軌跡
−地に潜り、軌跡追って−
(4章、4page)
▼A.D.2202年/暗黒星団帝国植民地時代/地上に残され地下に潜ってパルチザンを組織した防衛軍。元ヤマト戦闘機隊長・坂本茂は、その中にいた。盟友たちを信じ、囚われた森ユキの救出に奔走する宮本ら。分隊長してパルチザンを率いる坂本は、宮本とのふれあいの中、ヤマトとは何だったのか、自らの道を知っていく (2006-8月)
桜井章人
戦闘機隊員
♪2006-No.89b 「天の川」
−銀河の中でin the Galaxy− (6章、7page)
【注意】若干、R&不健全 A.D.2205頃/新米戦闘機隊員で宮本隊長の副官を務める桜井少尉。彼の目に映る佐々大尉は魅力的だが、その影のいる古河中尉に、いつか彼は切ない共感を覚えるのだった… (2007-7月)
桂木太一
桂木陵の息子
♪2006-No.41 春の日の… (7章、9page) ▼A.D.2214年頃?/母親に見切りをつけ基地のエリート技術部員として働く父親のもとへ家出してきた桂木太一は、そこで父と暮らす恋人・古河と出会う。とんでもない環境に戸惑いつつも共同生活の中その“父の恋人”に人として惹かれていく (2007-10月)
古河大地
戦闘機隊員

♪2006-No.62 「木星の向こう・宇宙の果て/エピローグ」

∵чёрная луна-05 「爪は赤を…」

▼A.D.2205-06年頃/戦艦アクエリアスは本格就航した。旧スタッフが隊員の組織化に腐心する中、新参の実力者・小諸穣は佐々に迫る。艦長・古代の助力で凌いだ佐々だが、その小諸に古河とCT隊は、実力行使で警告を発した (2007-8月)
⇒古河大地ものの一連は 【下弦の月・3扉】へ
松本 匠
戦闘機隊員

◆進−雪100 No.97 「I love you, but」 (3章、3page)

▼A.D..2200年/悲劇でオマケにBL(というのだろうか?真面目です)/山本が信頼を寄せる同期生、松本匠。腕前は良いが物静かな男、芸術家肌でオタクだが、知性派の戦闘機乗り。彼には大きな悩みがあった…。 (2007-10月)
伊勢 佳子
戦闘機隊員

♪2006-No.55 天使・1−イオの風に」

♪2006-No.55 天使・2−運命のとき」

★二字−No.41 「同志−緑の風」 

▼A.D.2190年頃/宇宙カーゴの運送屋、苫牧地佳子は、仲間たちと荷を運び込んだ衛星イオで事件に巻き込まれる。そこに居たのは研修に来た防衛軍士官候補生・伊勢祥太郎と仲間たちだった ▼A.D.2192年頃/祥太郎と佳子は結婚し、幸せな家庭を築く。しかし宇宙にうごめく不穏な目…ある日、悪魔の使いが冥王星の彼方から降って来、2人の運命は多くの人々とともに暗転していく (2008年-6月)

▼A.D.2203頃/デザリウム戦の傷癒えぬ地球。軍務に復帰した苫牧地佳子を、旧友の佐々葉子が訪ねてくる。自然の回復した野を2人で馬に乗り駆け、しばしの時を楽しんだ (2008年-4月)

 
・・・加藤四郎&佐々葉子−「地球光」三部作 果てしなき時を経て・・・

★月

★ガニメデ

♪2005-No.52 「格納庫」
地球光(Earth light)・1
(13場、7page)

♪2006-No.74 「休日−月基地にて」
信頼〜地球光・2−
(3章、3page+epi)

♪2005-No.32 「生きる」
生還〜地球光・3−(4章、4page)

▼A.D.2220年頃/四郎34歳/月基地整備主任・澤田樹里。総司令にして戦闘機隊長の加藤四郎を尊敬し慕い、その機体の整備に全身全霊を込める。ある日珍しい客がやってきた。そして月基地に迫る怪しい影。事件が起こる (2006-10月)

▼A.D.2222年/最愛の恋人・葉子を乗せた艦が戦闘に巻き込まれ行方不明。乗組員の生死不明…。休日に出勤した樹里が見たのは、不安に怯え、苦しむ四郎の姿だった。そして樹里は? (2006-10月)

▼A.D.2222年/辛うじて生還した葉子はガニメデの病院へ。自分を庇って死んだ部下、目の前で失われた命、生き残った者。そして愛しい人への愛情と自らの命を静かな病室で思う…そこへやってきた四郎は? 静かで重いラブ・ストーリー (2006-10月)

 
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・outline・内容、概略・
・published・
>>本編やSide Story/Originalも、ぜひ【NOVEL】でお楽しみください
特に、島くんもの⇒「航路往く艦」、真田さんもの⇒「赤と青」は!
 

 

新月の館/三日月小箱 における「パラレルワールド」 ⇒A  すべて扉からお入りください
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・outline・内容、概略・
・published・
【A】は本編と大きく異なる設定が三つあります。 1.白色彗星戦にて加藤三郎、生還/山本明、殉職  2.古代進と森ユキの離別→15年後に再会  3.デザリウムの地球侵攻は宇宙で防衛成功、ディンギルの来襲はなく惑星アクエリアスは600年後に地球軌道へ到達=島大介も生存 (ほとんど、「こうだったら良いなぁ」という作者の妄想世界。ありえない改変設定ですので、上記indexから読めます)
・・・とりあえずのindex・・・   オリジナル・キャラクターとの恋愛、が出ますので、島大介ファンはご注意をお読みになり、それでも良い方のみ、どうぞ
島大介もの

◆進−雪100 No.06「心の変化」
→♪2006-No.45 「木星の月−宇宙(そら)を見つめて」
→♪2006-No.69「愛されること−月(つき)航路」

▼A.D.2217年頃/第10輸送艦隊の艦長兼航海長を勤める島大介は、盟友・古代進をガニメデ基地へ訪ねた。それは若い部下との結婚を報告するため。防衛軍の鷹、ヤマトの英雄といわれ、浮名を流しながらも宇宙に生き、独身で来た2人だったがついに島は決心したのだ/その島と、航海士の部下・多賀眞菜実の出会い。は、新米ながらも有能な眞菜実だが最初の航海で島の艦に配属され、致命的なミスを犯す。艦長に叱責される彼女だが…/互いの愛を自覚しながらも進めない2人。艦長には心に想う宇宙の恋人があると、いつか知った彼女は…。幸せなラストに次郎くんも登場
古代進・ユキもの
◆進−雪100 No.95「至上の愛(ラブ・シュープリーム)」
→ 「絆−出会い」 ☆拓海と義父・古代進
→「晴天の霹靂」 ☆拓海と加藤家の2人の息子
→「三本の枝」 ☆卒業を控えて拓海たちは
▼A.D.2218年頃/愛し合いながらもそれゆえに別れてしまった“ヤマトの伝説”の2人。それぞれ任務にまい進しながら充実した日々を送っていたが、ある日。古代進が総指揮を執る第15艦隊が被弾し、放射能汚染の疑いが…。いまや放射能治療のスペシャルドクターとして敏腕を振るう森ユキは、現地へ飛び、2人は再会するのだった/ユキの息子・森拓海は明るく母親思いの15歳。訓練学校へ入学が決まった途端、とんでもない義父ができてしまう戸惑う毎日だが…。
加藤三郎・佐々葉子もの
「あの宇宙(そら)の果て」 ☆帰還、告白、2人で生きようと
→♪2006-No.57 「飛行機雲」 ☆幸せな地上での生活
→ ♪2006-No.81 「一粒の麦」 ☆山本の遺児・秋生
▼A.D.2202年以降/白色彗星戦から辛うじて帰還した20名。加藤三郎は部下であり親友・山本の想い人であった佐々葉子に告白する。祝福され結婚して地上に居を構え3人の子をもうけるも、相変わらず空飛び続ける2人。戦いの傷跡を背負い子らもまた跡を…/ある日葉子は保護施設で育つ山本の遺児・秋生と運命的な出会いを果たす
子どもたち
「晴天の霹靂」☆拓海と哲郎/秋生の出会い
「善き日々/三本の枝」 ☆3人は訓練学校で…
「陽は輝く…」 ☆卒業した拓海を追う哲郎、そして秋生は
森拓海(森ユキと古代進の養子)
加藤哲郎(加藤三郎と葉子の長男)
山本秋生(山本明の遺児、加藤家の子として9歳から育つ)
 

 

◆紗月(著)の物語◆  ・・・これについては元のあらゆる目次から掲載されており、いつでもお読みになれます・・・
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・outline・内容、概略・
 
地球
◆2005-No.46 「片えくぼ」  ●A.D.2190年頃・防衛軍付属学校時代−A.D.2203年頃/真田志朗&朝倉リエ (2008-2月)
地球
◆2005-No.50 「昇華」−天つ風− (2章、3page) ●A.D.2213年頃/真田志朗&朝倉リエ。デザリウム戦で失われた、2人の義理の娘・澪の回想。想い出に囚われていてはいけない、新しい希望をその手に…ようやく時に癒された真田は、リエとともにその墓を訪れる (2007-10月)
地球・三浦半島
◆2005-No.66a 「砂糖」 (1章、1page) ●A.D.2193年頃/夏休みの暑い日、蟻と戯れる古代進はまだ憎しみを知らない少年だった (2006-5月)
ガミラス星宮廷
◆2005-No.87 「百合の花」 −継承 inherited− (2章、3page) ●A.D.2160年頃/タラン少年は時期ガミラスの総統となるべく少年、デスラーに引き合わされる。父と皇帝の死から始まる日々 (2006-11月)
ガルマン本星
◆2005-No.90 「信頼」 −この命賭して− (2章、2page) ●A.D.2203年頃/数奇な運命を辿り、ヤマトに破れ殉職した兄・ドメルの手紙が妹でありデスラーの正妃・アネッサの許へ届けられた (2006-5月)
イカルス
◇2006-No.46a 「靴音」 (未完) A.D.2202年頃/毎月がサーシャのお誕生日。そのお祝いに守パパが考えた!?
ガルマン本星
◇2006-No.73 「二世」 −教え−  ●A.D.2220年頃/デスラーとタラン、それぞれの息子たち。第三次星間戦争が始まり、デスラー揮下の艦隊を一つ任された長子・ユリウスは初めて地球からの派遣艦隊と合同作戦を展開すべく、その代表者たちと合間見えることになる。それぞれの二世たちの邂逅(2007年-10月)
ガルマン本星
◆ 「きよしこの夜」 −聖夜−Silent Night (2章、3page)   ●A.D.2232年頃/突然、ガルマン=ガミラス総統から通信が入った。古代進は、地球がXmasであったことを思い出す。 (2007-12月)
白色彗星帝国
◆2006-No.75 「恩人」 −宇宙の底に (1章、2page) ●A.D.2201年頃/ヤマトに破れ致死したデスラーを大帝ズォーダーは蘇生させた。デスラーを見、それを取り込もうとするサーベラーの意図は!? (2007-5月)
ガミラス避難星
◆2006-No.78 「星守」 −帝国の命を守って (4章+epi、5page) ●A.D.2201年頃/恩師の孫・アンジェラを預かるタランは、政変の中で失われた妻・ニーナを想い、デスラーの留守を護って過ごしていた… (2007-3月)
ガミラス避難星
◆2006-No.62 「故郷離れて」 −Angela−タランの結婚 (6page) ●A.D.2203年頃/総統デスラーのため、散った亡き妻・ニーナを思うタランに恋するアンジェラ。複雑な気持ちの行き交いに戸惑う将軍だが… (2007-3月)
小惑星イカルス
◆2006-No.89c 「天の川」 −星に願いを (1章、2page) ●A.D.2202年頃/天の川にお願いをする? 七夕飾りを用意するといって澪が飾り付けたユニークな笹とお願いごとは何だったのだろう (2007-6月)
地球 ◆2006-No.100b 「夜明け」 −星に願いを・2 (1章、2page)

●A.D.2180年/事故で手足を失い義肢のリハビリを開始する決心をした真田志朗少年。彼にとって七夕場はとは? 星は果たして彼の願いをかなえてくれるのか…(2007-6月)

地球 ◇2005-No.59b 「緑の丘、草の匂い」 =蝉時雨= A.D.2190年頃/古代守、進は仲の良い兄弟。多忙な両親にかわり、弟につきあってやる兄は…
last update−−01 July, 2008 

 

背景 by Littel Eden 様

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